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まだ間に合う?すらっとした美脚を作るために知っておくべきこと


 「すらっとした脚」は、私の憧れです。自分でも、すらっとした脚は、美しいと思うのと、ミニスカートを穿きたいのと、彼氏もすらっとした脚が好きだからです。

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でも、どんなに痩せても、私自身は、本当の意味で、すらっとした脚は手に入らないと思います。これは、悲しいことですが、事実です。ありのままをお話ししましょう。

 

正座は膝に負担をかける

 小学校までの私の脚は、小さい頃の写真を見ると分かりますが、それは、まっすぐにすらりとしていました。それが、今では、膝の部分の内側の骨が出っ張っていて、脚がまっすぐではないのです。小さい時にはなかった、この出っ張りがどうして出来たのかを考えると、正座がいけなかったのかなと思います。日本人にとっては、正座をすることは当たり前の事ですが、正座は、だいぶ膝に負担をかけていると気づきました。脚が、まっすぐで、それはすらっとした脚をしてる中国人の女の子は、正座をしたがりません。彼女は、正座が膝に負担をかけることを知っているのです。そして、フランスで出会った6歳の男の子と遊ぶ機会がありましたが、遊んでいる時に、私が正座をしていると、「脚をまっすぐに伸ばして!」としきりに言われました。彼は、両親から、この座り方は、脚を変形させるから、しないように彼に教えているのです。

 

正座の後は必ず膝の負担を軽減して

 日本の武道や、茶道や華道などの伝統舞踊をする時、正座は必ずついてくるもの。決して、正座をしないでとは言いませんが、正座は、膝に負担をかけ、脚がまっすぐにならなくなる可能性があることを知ってもらえればと思います。正直なところ、私は、この事を最近まで知りませんでした。若い時に、この事に気づいていれば、必要以上に正座をしなくなるのと、何かの機会で正座をしたとしても、後で脚のストレッチなどをして、膝にかかった負担を軽減することができます。

 

スラリとした脚のためにリンパマッサージを

 また、私の様に、すでに、膝がまっすぐでなく、少し出っ張っていても、すらっとした脚をあきらめる必要はありません。本当の意味でのまっすぐな脚は、不可能ですが、脚を少しでも細くすることはできます。

私は、少し前まで、体重が53キロ前後あったので、脚が太い方なのですが、脚についている脂肪や老廃物をリンパ節に向かって流すよう、マッサージをしています。膝下は、膝の下にあるリンパ節に、膝上は、お尻の後ろの、脚のつけ根あたりのリンパ節に向かって、手を動かすのです。

今、体重は、49キロ前後になっているのですが、体重の減少とともに、すらりとした脚になるとは言えません。マッサージの効果は、まだはっきり目に見える形で現れていませんが、マッサージをやらなければ、私の脚は、脂肪のついた太い脚のままだと思います。少しでもすらりとした脚に近づことを夢みて、リンパマッサージに励んでいます。

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