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座っているとき、気がついたら足が開いてる?内もも&脚全体の筋力アップエクササイズ

内もも痩せエクササイズ

 

脚痩せはパーツごとに分けて行わなくてはいけないのが基本ですが、基本から外れて、脚全体を痩せさせる方法ももちろんあります。

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足全体を刺激するエクササイズ

まず、立った状態で右足のかかとを床につけ、床につけたまま、つま先を床から離します。
足首はそのままの状態で右足を浮かせながら後方に引きます。
そしてその右足を左足方向に斜めに引いてください。この状態でバランスととりながらできる限り長い時間キープします。
右足が限界に来たら左足に変えて行って下さい。

 

思いついたときにやってみて下さい

この動きは下半身の筋肉全体を使うので、脚痩せダイエットにはとても効果がります。
立っている時に出来るので、家事の合間にやったり、テレビを見ながらでも行える方法なので、ちょっとした時間を利用して行って下さい。

 
何秒やった方が良い、何回やった方が良いという具体的な数字はありません。
やればやるほど下半身のダイエットには効果がありますが、無理をしない事を頭の片隅に置きながらエクササイズをしてください。

 

 

クッションなど足に挟めるものを用意して、座ってできるエクササイズ!

次は座った状態でのエクササイズです。
椅子に浅めに腰かけて、足をしっかり床につけて、背筋を伸ばします。
そして、内腿の間にクッションなど、少し幅のあるものを挟んでください。その状態で出来る限り座ってください。
これも時間や回数は限りがありません。やった分だけダイエットの効果が得られます。

 

 

内ももの筋肉、弱っていませんか?

よく、座っている時に気づいたら足が開いていたりする人は内腿の筋肉が弱っている証拠となります。
物を挟んで座ることにより、内腿、背面、前面に筋肉、床にしっかりと足をつくことにより、ふくらはぎ、足首の部分の筋肉のエクササイズができます。
そして、挟むものを重めの物に変えるだけで、より一層の効果が得られます。
挟む物の太さは自分のこぶしより少し大きめが理想的です。大きすぎてもダメ、小さすぎてもダメなので、ご自身に合った何かを探して挟んでみてください。

 
この方法も、日常的に行いやすく、テレビを見ている時、食事をしている時など何かをやるついでに行える方法になります。
内腿の間に物を挟んで鍛えていくと、座った時に足が開いてしまう事が少なくなってきます。
膝を揃えて座っても苦にならなくなってくるので、座った時に足が綺麗に見えてきます。

 
デスクワークをされている方には特におすすめの方法になりますので、やってみる価値はあると思います。

 
脚痩せダイエットはバランスよく鍛えて、鍛えすぎずに細くしていくことがとても大切なので、日ごろから少しづつ、エクササイズをしていくと、理想的な細さに近づくことが出来るので、無理せず毎日続けてください。

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