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憧れの隙間を手に入れる!太ももの逆三角形の隙間を作る4つのコツ

beautiful woman in bikini
「太ももを細くしたい!」
という悩みをよく耳にしるように、なかなか痩せにくいのが太ももの特徴です。
そんな痩せにくい太ももの理想の姿は、太ももの間に隙間がある状態ではないでしょうか。

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モデルさんのような美しい足には、多くの場合が、逆三角形の隙間ができています。今回は、そんな逆三角形の隙間を作るためのちょっとしたコツをご紹介します。

 

ただ痩せるだけでは逆三角形は作れない

下半身が太っている人には、なかなか見られない逆三角形の隙間です。そんな逆三角形の存在と太ももの内側の筋肉は、密接な関係にあります。太ももの内側の筋肉が鍛えられていないと、いくら痩せても綺麗な三角形の隙間はできないといわれています。

そこで、太ももの内側の筋肉を鍛えるために普段から行っておきたい、ちょっとした行動を続いてご紹介します。

 

1. 足を閉じて座る

普段、椅子に座る時に、足を開いて座っていないでしょうか?「女らしくない」という理由だけでなく、足を開いて座ってしまうと、太ももの筋肉が衰えてしまいます。筋肉が衰えてしまうと、逆三角形の隙間ができないだけでなく、さらに脂肪が付きやすくなってしまうので、注意が必要です。

 

2. 水分の摂り過ぎには注意する

肥満に悩む女性の多くが、実は「水太り」ともいわれています。特にコーヒーやアルコールを多く、飲まれる方は注意が必要です。アルコールやカフェインは、血流の流れを悪くするといわれ、代謝の低下を招いてしまいます。

勿論、ダイエットには水分は欠かせない飲み物ですが、コーヒーから緑茶やミネラルウォーターに切り替えてみましょう。特に緑茶にはダイエット中に失われやすいビタミンCが豊富に含まれているので、お勧めの飲み物です。

 

3. デスクワークの人は適度な運動を

長時間、同じ場所に座って仕事をするようなデスクワークの場合、下半身が血行不良になりやすくなります。血行不良になると、リンパの流れも悪くなってしまい、むくみの原因となります。リンパの流れが悪くなることで、太ももに老廃物が溜まってしまい、セルライトなどの原因となることもあります。

デスクワークをされている方も長時間、座り続けるのではなく、数時間に一回は立ち上がり、ストレッチや体を動かすように心がけてみましょう。

又、姿勢が悪い人も注意が必要です。姿勢が悪いと、骨盤が歪むことがあり、太りやすい太ももになってしまうこともあります。定期的に自分の姿勢をチェックしてみてください。

 

4. 写真を撮る時は前に一歩踏み出す

太ももの逆三角形の隙間は、太ももの筋肉を鍛える必要があるので、一朝一夕では手に入らないというイメージが強いですが、実は、ちょっとしたコツで、逆三角形を作ることができます。

これは、写真を撮る時などにお勧めのポーズなのですが、片側の足を一歩前に踏み出して写真を撮ってみましょう。逆三角形の隙間があるように見え、足が細く見えるポーズになります。ただ、あまり踏み出しすぎてしまうと奇妙なポーズになるので注意が必要です。

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